金融転職、キャリア形成支援ならキャリパース
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企業理念

グローバル化、IT化、少子高齢化といった環境変化に伴い、効果的な人材マネージメントが求められています。特に、21世紀は若者のモチベーションの向上と女性の活躍が重要だといえるでしょう。

キャリパースは女性の金融プロフェッショナルが始めた若者と女性の「キャリア自律」を支援する会社です。社会の中で個人が将来展望(パースペクティブ)を描けるように、そして、人と組織をつなぐ役割を果たしたいと思っています。「人材紹介」「人材教育」を通じて人の「成長」をトータルにサポートしています。

社名の「キャリパース」は英語で職業を意味する「career」と展望を意味する「perspective」の造語です。 「パースペクティブ」にはまた、「視点」「大局観」という意味もあります。「キャリア・パースペクティブ」を持つということは、様々な視点を取り入れながら自分、社会を見通し、大局観を持って生きること、つまり、「将来展望」を持つことといえるでしょう。

「パースペクティブ・メソッド」のシンボルマーク
「将来展望を持ちつつ”今”を輝いて生きる」というメッセージがこめられています。
LOGO ・「展望」をイメージした形でCarepersの「C」を表し、同時に「未来」に伸びていく
 様子も表している
・ 5枚の花びらは"エネルギーの永遠の循環"を表し、同時に「現在」を表している
・ 「未来」と「現在」の"バランス"を表している

1.「展望」 この概念は"鮮明なビジョンを持つ"というよりもむしろ"方向性を定める"ということに主眼を置いています。はじめは"ぼんやり"した夢でも構わないけれど、とにかく自分の目指す「方向性」を定め、行動する。そして、「プロセス」を大切にする中で「自分なりの道」が見えてくると考えます。例えば、山を登るときにはその頂上を目指して一歩を踏み出します。あらかじめ頂上までの行き方について検討はしますが、天候や体調次第でその通りに進むとは限らないでしょう。山の天気は変わりやすいように、人の心もまた移ろいやすいものです。しかし、「方向性」がわかっていれば、やがて頂上にたどり着き、展望台からの素晴らしい眺めを味わうことは可能となるでしょう。

2. 「視点」 「展望」を持ったら、時々自分自身を「遠くから眺めてみる」ことが大切です。例えば、山の頂上からふもとにいる自分を眺めてみます。これまで自分が歩いてきた道のりを「一歩距離を置いて」外からイメージすることで自分が置かれている状況、立場、理想と現実のギャップ、成功・失敗の要因などが浮かんでくるでしょう。
一方で、「目の前のこと」に感動することも大切です。山に登ったとき、新鮮な空気や鳥のさえずり、道行く先で"凜と咲く花"に気づいて感動した経験はありませんか。このように小さなことに感動し、「新鮮さ」を保つことは、花のように"今"を輝いて生きることにつながるでしょう。

3.「大局観」 「展望」と「目の前のこと」は、「未来」と「現在」、あるいは「理想」と「現実」と置き換えることもできます。特に、思い通りにならないときには、いかに現状に「折り合い」をつけ、「バランス」を保つかが大切になります。このときに役立つのが目先の利益にとらわれずに「大局観」を持つことです。
人には皆「強み」「弱み」がありますが、ありのままの自分に「気づき」、目の前のことに「集中」し、時には「リラックス」して自分自身を「解放」する。そのような態度が身につけば、様々な状況の中でも自分を見失うことなく「判断」することができるでしょう。

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<虹夢〜Rainbow Dream>
● PM:パースペクティブ・メソッドで用いる
  〈7つのステップ〉を"書画"でイメージしている
● 「ゆっくり」そして「確実」にステップを踏み、
  「展望」に向かっていく様子を表している


この作品は「虹」と「噴水」に見えたことから、
「虹夢」と名づけられました。
これらの2つの「シンボルマーク」は共に
七澤菜波氏の作品です。

「七澤菜波氏のサイト」はこちらから
毎日新聞に掲載されているサイト




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